遠近両用白内障手術とは

医学の進歩もスゴイのひとことです。

最近、老眼と白内障の画期的な治療法として注目を集めている遠近両用白内障手術をご存知でしょうか?

遠近両用白内障手術その名のとおり、従来の白内障治療では実現できなかった老眼治療にも対応した、「遠くも近くも見える」治療法なのです。

近年、国内での症例数も増加し、手術方法そのものは従来の白内障手術と全く変わらないので、白内障手術の経験豊富な眼科専門医であれば安全性が高いものであるといえます。

なぜ、遠くも近くも見える?

遠近両用白内障手術では、レンズ自体に大きな工夫が施されています。

従来の保険診療で使用される白内障手術のレンズは、単焦点(ピントが一つ)のため、術後に遠方は良く見えるものの、近くを見るときには必ず老眼鏡が必要になるという欠点がありました。

しかし、遠近両用白内障手術で使用される“多焦点眼内レンズ”は、レンズ1枚に5ゾーンもの焦点が割り当てられているので、遠距離はもちろん、近距離から中距離もクリアな視界が期待できまるという事です。

ただし、小さな文字を読む際は老眼鏡が必要となります。詳しくは医師までご相談ください

神奈川クリニック眼科(新宿・名古屋・大阪)

神奈川クリニック眼科は視力回復手術専門の眼科で、遠近両用白内障手術については、13,000症例以上の実績があります(新宿・名古屋・大阪)。

また、レンズの種類が豊富な上、眼の状態・ライフスタイルに合った治療を安心してお受け頂けます。

資料請求無料検査予約にも快く応じてくれますので、気軽にお申込できます(新宿・名古屋・大阪)。

 

 

神奈川クリニック眼科