白内障関連

『白内障・緑内障 ここまで進んだ最新治療/山口達夫著』(双葉社 1,470円)
◎白内障は手術の進歩がめざましく、高齢者でも視力を回復できます。聖路加病院のドクターが最新の知見に基づいてやさしく解説する家庭医学書シリーズ。白内障とは何か?どのような検査か?治療は?比較的最近開発された点眼薬の話まで、患者が知っておくべき知識が書かれていて、眼科に行く前に読んでおきたい1冊。

 

『白内障手術に魅せられて/藤田善史著』(悠飛出版社 1,470円)
◎専門医ですら緊張する白内障の手術を「とても好きだ」という凄腕眼科医が、眼科のマイクロサージャリーに魅了されたいきさつや医師として行ってきたさまざまな活動を振り返る。常に最高の状態であり続けるため、医療現場以外での自己啓発や環境作りの重要性が盛り込まれ、患者を救いたいという医師としての良心が根底にあることが伝わる1冊。

 

『白内障・緑内障・糖尿病網膜症 失明を防ぐ最新治療 目に効果的な食べ物/杉田美由紀監修』(主婦の友社 1,470円)
◎視覚のメカニズムやアレルギー性結膜炎などの目のトラブル、白内障や緑内障、糖尿病網膜症などの目の病気、失明を防ぐ最新治療や上手な眼科医の選び方やかかり方、眼科医で行う検査やその方法と目的、目の健康を守るライフスタイルとして、目に効く効果的な食べ物などを紹介。わかりやすくまとめてありイラストも多く読みやすい1冊。

 

『白内障は日帰り手術で治る イラストQ&A/高田真智子著』 (いしずえ社 1,050円)
◎すでにアメリカでは常識の白内障日帰り手術についてQ&A形式でわかりやすく解説。手術を受ける時期はいつがいいの?手術は保険がきくの?といったさまざまな疑問に、イラストを用いてわかりやすく答えます。白内障についてどんな手術か不安がある人にとって、イラストでわかりやすく知ることができ、日帰り手術に対する不安も緩和される1冊。

視力関連

『視力復活眼筋トレーニング-近視・遠視・老眼ならまかせなさい 自分でできる実戦図解版/若桜木虔著』(青春瞬出版社  1,050円)
◎近視・遠視・老眼など視力の低下は、眼筋が弱ってくるために起こる現象。眼の筋力を強化することで視力を取り戻す、眼筋トレーニング法の解説書。眼筋の運動不足だけにとどまらず、頭部への血液供給量の低下やストレス等によるホルモンバランスの悪化などを原因にあげ、詳細な解説と適切な対処法について詳述されている1冊。

 

『視力アップグラス』(主婦の友社 795円)
◎「10分程度のトレーニングの後は、目がすっきりして不思議とテレビが見やすくなる」「半年ぐらいで視力が上がった」「視力0.03の私でもメガネなしでテレビが見られ、パソコンも打てるし、目が疲れません。ドライアイも少しよくなってきている気がする」「この1冊で視力アップと速読トレーニングができてしまいます。トレーニングも充実している」と評判の1冊。

 

『どんどん目が良くなるマジカル・アイ プレミア版/徳永貴久著』(宝島社 980円)
◎ある絵をじっと見ていると、絵の中からそれまでまったく見えていなかった別の絵が浮かんできたり、絵そのものが立体的に見えてくる「マジカル・アイ」のプレミアム版。1日3分楽しみながら視力アップを図る1冊。「乱視がわずか3日で回復を実感。メガネが合わなくなってしまった」「きれいなCGを見るだけで効果があるので簡単。0.4が1.0に回復した」と評判の1冊。

 

『視力低下は「脳の疲れ」が原因だった! アメリカ視力眼科界の最新成果/中川和宏著』
(青春出版社 1,260円)

◎パソコン・ゲーム・携帯電話時代の視力は、ピントを合わせる目の機能だけでなく、目でとらえた情報を処理する「脳」に回復のカギがあった。簡単な脳のトレーニングで、ダメージを受けた目の機能がどんどん良くなる。目からウロコの「ビジョン・フィットネス法」の秘密。どうして視力が上がるのか、視力アップを定着するにはどうすればよいのか、面白おかしく紹介されている1冊。

その他目の関連

『頭がよくなる目の体操/内藤貴雄著』(宝島社 1,260円)
◎一流のスポーツアスリートから学習障害児まで、幅広くビジョンケアに取り組んできた著者が提唱する「見る力」を取り戻す29種類のビジョントレーニングを解説。「小学校のときから落ち着きや集中力がなく、記憶に関する本もたくさん読んだけど、この本を読んで感動しました。まさか目なんて疑ってもいなかったから」と評判の1冊。

 

『残像力 仕事や勉強に効く集中トレーニング/高岸弘著』
(インデックスコミュニケーションズ 1,470円)
◎リラックスと集中力をコントロールできる、ここ一番に能力を最大にする「残像力」。残像が持つ力について、その理論・効果・やり方・実体験例をまとめ、残像という日常的なことが持つ驚くべき効果を紹介。190頁の約半分が残像トレーニング導入の具体例が紹介されている。音と脳の状態、視覚と脳の状態って関連があると実感できる1冊。

 

『めざせ!眼科検査の達人/八木幸子著』(メディカ社 2,520円)
◎視力検査のコツから神経眼科学の基礎までをコンパクトにまとめたガイドブック。理論よりも実践、すぐに使えるワザが満載。『眼科ケア』連載を単行本化したもの。細かいことまで詳しく書いてあり、眼科外来に1冊は置きたい本。「視力、色覚、視野のこと、なんだそうだったのかって思う部分がたくさんあり参考になった」と評判の1冊。

 

『2006-2007年版 医師がすすめる 最高の名医/吉原清児・月刊現代編集部著』(講談社 1,200円)
◎過去15年にわたる医療現場・名医への取材、全国の病院への徹底したアンケート調査など、あらゆるデータから「最高の名医」「治る病院」を厳選。選りすぐりの名医たちのコメント・箴言を集めた「名医からひとこと」、各病気別に一流病院の治療の流れが 一目でわかるフローチャートなど、病気を治す・防ぐための情報がいっぱい詰め込まれた1冊。

 

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