スポンサードリンク

目の体操

  
ここにはインターネットで検索できる専門医をリストにしてあります。「便利手帳」と合せて参考にして下さい。

目のツボ押し体操

目のツボ押し体操仕事や家事の合間にも、目がちょっと疲れたかな?と思ったら実践できる手軽なツボを押さえる中国式の目の体操です。目の疲れをやわらげ、一時的な近視に効果的だとされています。

●まずは目頭と眉毛の間にあるツボ「天応」を刺激しよう!
左右の親指の腹で、眉頭の2~3mm下の骨のくぼみのツボを押さえます。小さな円を描くようにもみ押しします。8回ずつ円の方向を変えて8回繰り返します。

●次に目頭と鼻のつけ根の間にある「晴明」のツボを刺激しよう!
親指と人差し指の腹をツボにあて、つまみながら上下にもみます。60回ぐらいを目安に行います。


●最後に頬にあるツボ「四白」を刺激しよう!
中指と人差し指をそろえて、小鼻の外側にあるツボ(黒目の真下1.5~2cmくらいのところにある骨のくぼみ)にあてる。親指は下あごを押さえるような感じで支える。中指を離して人差し指だけでツボをゆっくりともむように押します。8回ずつ円の方向を変えて8回繰り返します。

【注意点】 
・目の周りは眼球を強く押さえないように注意しましょう。
・回数はあくまでも目安です。長く押しても効果は高まりません。1カ所3分以内を目安に。
・気持ちよく感じる程度に、1秒にひと押し程度のゆっくりとしたリズムで行って下さい。
・強く押し過ぎても疲れるだけですので、軽く押す程度にしましょう。

【こんなときにはツボ押しはやめて下さい】
・満腹のとき、血液は消化のために胃に集中しているので、ツボを押すと消化不良を起こします。
・妊娠中は、ツボの刺激で流産を引き起こす可能性もあるので、安定期に入るまで待ちましょう。
・高熱のときは体が弱っているので38度以上のときはやめましょう。
・お酒を飲んでいるときは血の巡りがよくなっているので、ツボを押すとのぼせてしまうのでやめましょう。
・出血しているときは血のめぐりがよくなり、血が止まらなくなりますのでやめましょう。
・入浴で血のめぐりがよくなっているのでさらに刺激をすると方だの負担になりますので、入浴前後1時間は避けましょう。

 

目の調整体操

ほんの1分、座ったままできる手軽な体操です。毎日ちょっとした合間に実践して、目の調整機能を改善しましょう。

1. まず、立てた人差し指を顔の前に持ってきます。左右どちらでもかまいません。

2. 次に、人差し指をじっと見つめたまま、5秒かけてゆっくりと腕を伸ばしていきます。

3. 腕が伸びた状態で人差し指を5秒間じっと見つめます。

4. 今度は、人差し指を見つめたまま、5秒かけて伸ばしていた腕を縮めていきます。

5. 人差し指が最初に顔の前に持ってきた位置まで戻します。

6. 以上の1~5までの流れを5回繰り返します。



1回や2回やったからといって、すぐに効果が期待できるわけではありません。手軽にできる体操ですので、日々続けていくことが大事です。

目の調整体操

 

 

目のリフレッシュ体操

いつまでもきれいな瞳でいるために、簡単な3つのリフレッシュ体操です。目の筋肉の緊張をほぐし、刺激を与えることで血行を促して老化を防ぎます。朝晩2回行うとより効果的です。

●目をグルグルと回してみよう!
まずは、目を大きく見開いて、上→右→下→左の順番にぐるりと回転させます。
次に、逆の順番で、上→左→下→右に回転させます。
左右5回ずつ回してみましょう。

●遠くを見て、近くを見てみよう!
まずは、空でも建物でも遠くの景色のどこかに焦点をあて、じっと60秒ぐらい見つめて下さい。
次に、自分の鼻先を60秒ぐらい見つめて下さい。
このパターンを3回繰り返しましょう。

●眉と鼻先で思い切り近くを見てみよう!
まずは、背筋を伸ばした姿勢で左右の眉の中央を30秒ぐらい見つめましょう。
次に、自分の鼻先に目線をもっていき60秒ぐらいじっと見つめましょう。
このパターンを3回繰り返して下さい。

 

目のスッキリ体操

●目や体全体の緊張をほぐしてすっきり!
酸素を体中に行き渡らせるような感覚でやりましょう。
まずは、「1」で肩を上げ、「2」でひと呼吸あけて、「3」で“ストン”と肩を落として力を抜きます。
「1.2.ストン」というリズムでやりましょう。
次に、ゆっくりと深呼吸をしながら“パチパチパチ”とまばたきをします。
このパターンを3~5回繰り返しましょう。

●ツボマッサージですっきり!
目のスッキリ体操目がかすんだり、まぶしさを感じたり、急に涙が出てきたら、全身の過労や精神疲労、睡眠不足などが考えられます。そんなときに、このツボマッサージをしてみましょう。
足の裏の人差し指と中指のつけ根にある「目の反射帯」から、「湧泉」のツボを3秒ぐらいかけてゆっくりと押して刺激します。
これを5回~10回繰り返します。

 

●冷・温パックですっきり!
長時間、パソコンやテレビを見たりして目がショボショボしたときには、目の血行が悪くなっていう証拠です。温パックですっきりしましょう。
熱めのお湯に浸して軽くしぼったタオルを、適度な大きさに折たたんだら、目全体を覆うようにかぶせます。目の周りの血管が広がり、血行がよくなります。
目が充血して炎症を起こしているようなときには、冷パックが効果的です。
温パックと同じ要領で、氷水で冷やしたタオルを絞って目全体を覆いましょう。氷水がないときは、軽くしぼったタオルを冷蔵庫で冷やしておいてもいいでしょう。
ショボショボして充血していたら、冷・温パックを交互にやるとすっきりします。

 

 

スポンサードリンク